WEBにありがちな事!WEBを学ぶ上での基礎知識

オープンソースって何?

オープンソースのプログラムをサイト作成に用いるメリット

オープンソースって何?
サイト作成をスムーズに行い、なおかつ、お金をかけないようにする方法として、オープンソースのコンテンツマネージメントシステムを利用するという方法があります。
オープンソースというのはなにかというと、ソースコードが公開されているプログラムのことです。ソースが公開されているというのは、どういうコードによってどのような動作をするのか、誰でもわかるようになっているということであり、一般的に元々の制作者だけではなく、いろんな人がプログラムの改良を行えるようになっています。
また、利用にあたって料金は取らないというのが普通なので、誰でも無料でサイト作成用に使うことが出来ます。
有料プログラムではなく、あえてオープンソースのフリーウェアをサイト作成に利用するメリットとして、無料で使えるということの他に、自分で自由にカスタマイズしたものを使えるというのがあるでしょう。たとえば、現在備わっている機能にプラスして、自分が使いたい機能を勝手につけるということが可能なのです。
有料のプログラムはソースが公開されていないので、こういった機能があればもっと便利に使えると思っても、改造は出来ず、せいぜい、ソフト制作会社に要望を出すぐらいしか出来ません。そして、その要望に応じてくれるかどうかは制作会社次第です。
以上の点から、プログラムを組める人、あるいは理解している人にとってはオープンソースのフリーウェアをサイト作成に用いることはとても魅力的なものでしょう。
では、デメリットにはどんなものがあるのかというと、サポート体制が手厚くない場合が多いというのがあります。というのは、ソースコードが公開されているプログラムは、その理念として、なにか問題があったら自分で修正して使ってほしいというものがあるからです。
ユーザーが集まるコミュニティで質問をすると答えてくれることもありますが、それも必ずではありません。プログラムについてまったく詳しくないという人は、ある程度勉強してから使うのが無難でしょう。”